矯正治療を受けた感想その2
こんにちは!群馬県前橋市の矯正歯科前橋矯正歯科の副院長大谷伸一です。
今回は無事に歯を動かす治療が終わり、装置が外れた大人の方からの「矯正治療を受けた感想」のご紹介です。
以下の感想を読んで皆さんはどんなことを感じるでしょうか?
自分の結婚式の写真を見たときに笑顔で写ったものが一枚もなく、とても残念でした。
子供の頃から歯並びの悪さはコンプレックスだったため、無意識のうちに歯を見せないようにしていたためです。もう大人だけど矯正治療を受けようと決めたきっかけでした。
私が大変に感じたのは歯の動く痛みよりも、歯みがきでした。調整日に少し痛む程度で、それ以外はまったくというほど痛みはなく、先生からとめられた物以外は食事も楽にできました。
痛いと聞いていたし、食べられなくてやせた、なんて話も聞いていたので「あれ?私って変?私もやせたいのに」と感じるほどでした。
でも歯みがきの方はというと、仕事中の休息時間が短く、きちんとしたブラッシングをするまでいたらなかったし、趣味が登山なので山小屋やテントで泊まりの登山に出かけると歯みがき自体ができづらいと感じましたが、帰宅してからしっかりみがけばいい、とがんばりました。
そして見た目で躊躇し、目立たないほうがいい、と透明のマルチブラケットで治療を始めましたが、実際に気付く人はほとんどおらず、そのことがかえってつまらなく、自分から周りに「矯正してる」と見せながらアピールしました。
それまで一年以上一緒に仕事をしていた人も分からなかったようです。
今は保定装置になって約一年半。もう慣れてしまって一生つけててもいいと思うくらい違和感がありません。
こんなに痛みもなく楽チン(私にはそうでした)に治療できるならば、もっと早くに始めて笑顔で結婚式の写真を撮りたかった・・・。たった一つ後悔です。
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