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2013年11月 1日 (金)

歯みがき

群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、小山綾乃(こやまあやの)です

ブログを読んでいただいた方から先日、問い合わせがあり「歯みがきのこと」で質問をいただきましたm(_ _)m
『そういえば歯みがきのこと詳しく書いていない!』ということで今回は「矯正中の歯みがきについて」お話したいと思います(o・ω・)sign01

基本的な磨き方は・・・
①歯の表側についた矯正装置を避けるように上からと下から磨きますflair
そのときワイヤーの下に通す感じで!
②普通の歯ブラシでは届ききらないワイヤーの下(装置と装置の間)を細い歯ブラシや歯間ブラシで1ヶ所ずつ磨いていきますflair

朝などどうしても時間がとれないときは①だけで、夜寝る前には①と②でしっかり磨きます(○`・ェ・)sign03

そのほかに・・・
食事の後は食べ物がかなりの割合でいろんなところに挟まっていますsweat01
うがいでとれる場合はいいのですが、1回の歯みがきでとろうとするとなかなか大変なので、1回、歯磨き粉など何も付けずに「下洗い」のような感じで食べかすだけざっと歯ブラシで落としますflair
一手間ですが食べかすがだいたい落ちた後で歯みがきをしたほうがラクなのでnote
楊枝や歯間ブラシでとってもいいのですが、歯ブラシで落とすほうが簡単な気がするので私はそうしています(*^.^*)

歯ブラシは普通の歯ブラシでも大丈夫ですが、大人の方には毛先が山型のものをお出ししています!
毛先が山型なのでワイヤーの下にも届きやすく磨きやすいですshine
ただ、私は普通に磨いているはずなのに、装置に歯ブラシの毛がひっかかってすぐに(2週間くらいで)毛先がボロボロになってしまって・・・
いつでもいい状態で歯ブラシを使いたいので今は普通の歯ブラシを使ってダメになったらすぐに交換していますflair

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