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2015年2月 7日 (土)

矯正治療中の歯みがきは?

群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、小山綾乃(こやまあやの)です


矯正治療中の歯みがきについて不安な方は多いと思います。
今回は私が実際にしている歯みがきの方法をお話したいと思います(´▽`)sign01

普段は・・・
①歯の表側についた矯正装置を避けるように上からと下から磨きますflair
そのときワイヤーの下に毛先を通して詰まっている食べかすをある程度おとします!

②普通の歯ブラシでは届ききらないワイヤーの下(装置と装置の間)を細い歯ブラシや歯間ブラシで1ヶ所ずつ磨いていきますflair

朝などどうしても時間がとれないときは①だけで、夜寝る前には①と②でしっかり磨きます(○`・ェ・)sign03

普通の歯ブラシだけでも見た目はきれいになったように思えますが、装置の周りやワイヤーの下の歯と歯の間の汚れまでは落とせていないことが多いです・・・

そこで!
先の細い歯ブラシを使って細かいところの汚れも落としていきますflair
普段の歯みがきでは届きにくい1番うしろの歯の後ろ側まで届くのでワイヤーの下だけでなく磨きにくいとこも一緒に磨いています(^-^)!

最初は歯ブラシ2本で時間もかかるし大変だと思いましたが、慣れてしまえばそれがあたりまえで2本で磨かないとスッキリしません(*´ェ`)sweat01

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