2017年3月24日 (金)

滅菌してるので安心です!

群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、小山綾乃(こやまあやの)ですcherry

「歯医者さんで使っている器具は清潔で安全なものなの?」
「どのようにしてきれいにしているの?」
お口の中で使う器具のこと。気になったことはありませんか?

前橋矯正歯科では専用の機械を使って、 治療に使ったミラーやピンセット、針金を曲げたりするプライヤー、 針金や歯面に残った接着剤を削る機械なども すべて滅菌(すべての菌を殺菌すること)しているので安心です!

使用したすべての器具は手洗いをして落とせる汚れを落とします。
その後しばらく血液や汚染物を除去してくれる薬液に浸しておきます。
しばらくしてから器具を水洗いして、超音波洗浄をしてから滅菌スタート。

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この機械は、中を高温・高圧状態にして器具を加熱し、 付着している細菌をすべて殺菌するという仕組みです。

前橋矯正歯科ではこれからもみなさんに 安心して治療を受けていただけるようにしていきたいと思います!

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2017年2月25日 (土)

乳歯と永久歯の違い

こんにちは! 群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院「前橋矯正歯科」の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

みなさん、子どもの乳歯と大人の永久歯の違いってなんだと思いますか??
見た目だけでは違いがわかりませんよね。
ですが、乳歯と永久歯には大きな違いがあります。
実は、乳歯は永久歯に比べ、歯の表面のエナメル質という硬い組織が薄く弱いレベルの酸でも溶け始めてしまうため、むし歯になりやすいんです!!

乳歯のエナメル質が唾液(つば)のミネラル分を吸収し、しっかりと成熟するには生えてから1年半~2年かかります。
歯が歯垢(プラーク)などで汚れていると、ミネラルなど栄養の補給がうまくいかないので成長途中の乳歯は歯磨きで守ってあげることが大切です!!
生えてきたばかりの永久歯にも同じ事が言えます。

むし歯予防のフッ素を取り入れて、歯を強くすると、むし歯にならない可能性を高めることができます!
乳歯は抜けてしまいますが、むし歯になってもいい歯ではありません。
乳歯のむし歯が進行すると次に生えてくる永久歯に影響が出ることもあり、あす。
お子さんの大事な乳歯をむし歯のない健康な状態に維持できるように歯磨きの習慣づけをしてみてくださいね。

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2017年2月20日 (月)

歯の着色

こんにちは!群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

歯の着色汚れが気になっている方はいらっしゃいませんか?
着色汚れとは、お茶やコーヒーに含まれる色素や、タバコのヤニが歯の表面に付着することによってできる歯の汚れのことをいいます。

着色汚れは飲食など日々の生活の中で少しずつ蓄積され、時間が経つにつれて固く付着します。
固く付着した着色汚れは落ちにくくなってしまいます。
そうなってしまう前に汚れを落とすことが大切です!

毎日の丁寧な歯磨きで着色汚れを予防することが期待できます。

矯正装置が着いていると、どうしても汚れが溜まりやすくなってしまいます。

歯磨きが複雑になるので大変なのですが、夜寝る前など時間がある時には時間をかけてしっかり汚れを落とせるといいですね(◎´∀`)ノ

歯磨きの時に力を入れて強く磨いてしまうと、歯の表面に傷がつき、その傷の凹凸に着色しやすくなってしまうので、注意して下さいね!!

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2017年1月30日 (月)

ブリリアントモア

こんにちは!群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院「前橋矯正歯科」の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

歯の着色汚れに悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

そんな方のために、Brilliant more(ブリリアントモア)のご紹介です!

イオンの力で着色(ステイン)を浮かせて落とす効果が期待できる歯磨き粉です。
ブリリアントモアの一番の特徴は歯の表面からステインを浮き上がらせる成分の「ピロリン酸ナトリウム」を配合していることです。

歯の表面とステインの間にピロリン酸イオンが浸透しステインを浮き上がらせてくれます。

その歯の表面から浮き上がったステインをブラッシングによって洗い流すことで着色を落とすことが期待できます。

着色汚れが気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。

※ブリリアントモアは一度使って効果がすぐにでるものではありません。
使い続けていくうちに徐々に効果がでてきます。
また、着色汚れを落とすものですので、歯の色を白くするホワイトニングではありません。


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2017年1月25日 (水)

いつだか覚えていますか?

群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、小山綾乃(こやまあやの)ですcherry

今お使いの歯ブラシ、いつ交換しましたか?
覚えていますか?

「覚えてないな・・・」

「もう何ヶ月も同じの使っているな・・・」
という方、歯ブラシをよーく見てみましょう!

まずは毛先を見てくださいeye

「毛先が開いてしまって裏側からみえる!」
そんなことはありませんか?

それはもう、交換時期ですsign01

毛先が開いてしまったままの歯ブラシは汚れを落とす効果が弱くなってしまいます!
(新しいものと比べると40%もプラーク(歯垢)を除去する力が落ちてしまうそうです!)
毛先が開いた歯ブラシを使うと歯ぐきを傷つけてしまうこともありますsweat01

歯ブラシの根本もよく見てくださいeye
食べかすなど汚れが挟まっていませんか?
毛先が開いていると余計の間に挟まりやすくなったり取れにくくなったりしてしまうので衛生的にもあまりよくありませんよsweat01

ちなみに・・・歯ブラシの交換目安は1ヵ月ですflair
毛先がキレイでもが歯ブラシの毛のコシが弱くなってしまうので1ヵ月で交換するのがおすすめですwinkgood

毛先が広がるのが早い人は、歯磨きの時の力が強いかもしれないので力加減を気にしてみてくださいflair
1ヵ月より前に毛先が開いてきたら早めに交換していつもいい状態で歯磨きできるようにしましょう!

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2017年1月22日 (日)

アパガードリナメル

こんにちは!群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

みなさんは、髪の毛と同じように歯にもトリートメントがあることはご存知ですか?
「もっとキレイに」、「ずっと健康な自分の歯でいたい」
そう考えている方にオススメしたいのが『アパガードリナメル』です。

アパガードリナメルはハイドロキシアパタイトという成分が含まれた歯のトリートメント剤です。
ハイドロキシアパタイトには
歯にミネラルを補給し、丈夫な歯にする作用
歯の表面についた傷を修復し、歯垢や着色をつきにくくする作用
むし歯菌の活動を抑制する作用があります。

アパガードリナメルは歯科専売品で、市販品よりハイドロキシアパタイトが2倍含まれています。
前橋矯正歯科では120gが2,160円、50gが1,010円で販売しています。
キレイなお口の状態でいられることはもちろんむし歯や歯周病などにもなりにくくなることが期待できます!

使用感も良く、歯がツルツルになることもすぐに実感できると思います。
汚れを「落とす」だけではなく「つきにくく」するケアもしてみてはいかがでしょうか??

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2017年1月 6日 (金)

インフルエンザ予防?!

群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、小山綾乃(こやまあやの)ですcherry

1~2月はインフルエンザが特に流行する時期ですね。
予防の基本は「手洗い」「うがい」!
そのほかにも予防接種を受けたり、マスクをしたり、人が多いところへの外出を控えたり・・・
いろいろな予防方があると思いますが、もう1つ大切なのが「口腔ケア」なんです!

インフルエンザウィルスは気道の粘膜に付くことで増殖していきます。
本来、気道の粘膜にはタンパク質の膜があり ウィルスがつきにくくなっていますが、
お口の中の「プロアテーゼ」という酵素がタンパク質の膜を破壊してしまい ウィルスの侵入を助けてしまうのです。
プロアテーゼはお口の中の細菌が作り出すもの。
歯磨きや舌の汚れを落とすなどの口腔ケアで 細菌を減らすことがインフルエンザの予防につながります!

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2016年12月19日 (月)

フッ素ってなに??

こんにちは!群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院「前橋矯正歯科」の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

みなさんむし歯予防に効果的な「フッ素」ってどんなものか知っていますか?
今回はそのフッ素についてお話します! 

フッ素の働き
1.酸によって歯から溶け出したカルシウムやリンを補うことを促進する(再石灰化)
2.歯の表面を覆うエナメル質を酸に溶けにくい強い性質にする
3.むし歯菌などの働きを弱め、酸が作られるのを抑える
この3つの働きでむし歯の発生と進行を防ぎます。

フッ素を活用する時に大事なことは、お口の中にフッ素を残すということです!

フッ素入りの歯磨き粉での歯磨き後、何度もゆすいでしまうとフッ素も一緒に流れてしまいます。
なので歯磨きのあとお口をゆすぐのは1回程度がオススメです!
ホームジェルやフッ素のブクブクうがいなどを併用して行うとよりフッ素の効果が期待できます!

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2016年12月12日 (月)

乳歯と永久歯の違いってなに??

こんにちは! 群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院「前橋矯正歯科」の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です。

みなさん、子どもの乳歯と大人の永久歯の違いってなんだと思いますか??

見た目だけではなかなか見分けがつきませんよね・・・。

実は、乳歯は永久歯に比べ、歯の表面のエナメル質という硬い組織が薄く弱いレベルの酸でも溶け始めてしまうため、むし歯になりやすいんです!!

乳歯のエナメル質が唾液(つば)のミネラル分を吸収し、しっかりと成熟するには生えてから1年半~2年かかります。

歯が歯垢(プラーク)などで汚れていると、ミネラルなど栄養の補給がうまくいかないので
成長途中の乳歯は歯磨きで守ってあげることが大切です!!

むし歯予防のフッ素を取り入れて、歯を強くすると、むし歯にならない可能性を高めることができます!

お子さんの大事な乳歯をむし歯のない健康な状態に維持できるように歯磨きの習慣づけをしてみてくださいね!

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2016年12月 3日 (土)

キシリトール製品の選び方

こんにちは!
群馬県で一番歴史の長い矯正専門の医院『前橋矯正歯科』の歯科衛生士、兒島詩歩(こじましほ)です(・Θ・)


今回はむし歯予防に効果的なキシリトールについてお話しします。

キシリトールのガムやタブレットはコンビニやスーパーなどどこでも手に入れることができます。
むし歯予防、歯を白くする、歯茎を健康に保つ、など様々な目的の商品がありますね。
たくさんあってどれを選べばいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか??

キシリトールのむし歯予防効果を得るためにはキシリトールが50%以上配合されていることが重要です。

キシリトールの配合量は製品によってさまざまです。

キシリトールの効果をしっかりと出すためには、配合量の割合が高いものを選ぶことがポイントです!!

キシリトール製品を買う際に、成分表示を見てみてください。

成分表示の炭水化物(糖質)とキシリトールのグラム数から含有量を計算することができます。

キシリトールの含有量(%)=キシリトール□□g÷炭水化物△△g×100

「キシリトールのグラム数が炭水化物の数字に近いほど効果的」
ということを覚えておいていただけたらと思います!

キシリトール製品を選ぶとき、ぜひ参考にしてみてください!!

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